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1.代謝(健康成人、in vitro)
(健康成人)
健康成人男子6例を対象に、トリチウムで標識したレミッチ®を静脈内に単回投与したときの薬物動態を検討したところ、主代謝物は脱シクロプロピルメチル体(de-CPM)であり、その他にグルクロン酸抱合体(NFA-G)が認められた。
(in vitro)
in vitro代謝評価系による検討から、主代謝酵素はCYP3A4であった。
社内資料:代謝酵素の検討
2.レミッチ®の推定代謝経路(ヒト)
| 社内資料: | 健康成人における吸収、代謝、排泄の検討 |
| 分布、代謝、排泄の検討 | |
| 代謝酸素の検討 |
【用法及び用量】
通常、成人には、ナルフラフィン塩酸塩として1日1回2.5μgを夕食後又は就寝前に経口投与する。なお、症状に応じて増量することができるが、1日1回5μgを限度とする。
<用法及び用量に関連する使用上の注意>
本剤の投与から血液透析開始までは十分な間隔をあけること。[本剤は血液透析により除去されることから、本剤服用から血液透析までの時間が短い場合、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。(「薬物動態」の項参照)]







