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ホーム > レミッチ® 製品情報 > 薬物動態 > 血漿中濃度

薬物動態

血漿中濃度

血液透析患者における経口単回投与

血液透析患者16例にレミッチ®2.5μg又は5μgを経口単回投与したとき、未変化体の血漿中濃度推移及び薬物動態パラメータは以下の通りであった。

経口単回投与後の血漿中濃度推移

経口単回投与後の血漿中濃度推移
社内資料:血液透析患者における薬物動態の検討

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血液透析患者における経口反復投与

血液透析患者14〜16例に、レミッチ®2.5μg又は5μgを経口単回投与後2日間の休薬の後、12日間1日1回経口反復投与したとき、未変化体の血漿中濃度推移及び反復投与後の薬物動態パラメータは以下の通りであった。
反復投与により、Cmax及びAUC0-∞は単回投与時と比較して増大し、t1/2は延長した。また、反復投与開始後7日以内には定常状態となった。

経口反復投与後の血漿中濃度推移

経口反復投与後の血漿中濃度推移
社内資料:血液透析患者における薬物動態の検討

【用法及び用量】
通常、成人には、ナルフラフィン塩酸塩として1日1回2.5μgを夕食後又は就寝前に経口投与する。なお、症状に応じて増量することができるが、1日1回5μgを限度とする。

<用法及び用量に関連する使用上の注意>
本剤の投与から血液透析開始までは十分な間隔をあけること。[本剤は血液透析により除去されることから、本剤服用から血液透析までの時間が短い場合、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。(「薬物動態」の項参照)]

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